平山夢明監修FKB

FKB懺・百物語

【商品内容】

おなじみの書き手が集ったFKB百物語シリーズ第2弾!
黒史郎はコンパにきていた奇妙な男の奇妙なクセ「県民性」、黒木あるじは前触れもなく鳥肌が出る、その訳「鳥肌」、我妻俊樹は家族とのドライブ途中での不幸「お姉さん」、伊計翼はとある道沿いの溝に近づいてはだめ、なぜなら……「溝手」、神薫は一人の園児が描く父親の絵の恐怖「緑のおじさん」、つくね乱蔵は仲の悪かった姑の葬式に嫁がしたこと「自主整形」、明神ちさとは北米大陸を旅する男が垣間見た闇「喪細工」、橘百花は妹との些細な喧嘩がきっかけで…「広報の猿」、小田イ輔は立派な墓を建てたのに何が?「墓の傾き」、そして平山夢明は<ひとくち怪談>で登場。百編すべて書き下ろし。

  • 著者名:黒木あるじ
  • 発売日:2014年12月27日
  • 定価:本体640円+税
  • ISBNコード:9784801901124

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