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東北6県で地元の人々から聞き集めた実話怪奇録!「東北巡霊 怪の細道」あらすじまとめ大公開!

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青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島――東北の怪と不思議が全64話!

青森県弘前市で新聞記者として働く傍ら、精力的に怪異を蒐集する高田公太。
その弟子筋で、宮城県仙台市を拠点に活動する高野真。
東北を拠点とする二人が地元の人々から怪を聞き集めて回ったみちのく実話怪談集!

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あらすじ

「雨降りの女」宮城県

町役場に相次ぐ通報。津波の漂着物を再利用したレストランに霊が出るというのだが、調べてみると…

「青森乃暖」青森県

戦後、行商人から買った布団が夜毎「重ぐねがー」と喋りかけてくるので眠れない。破くと中から…

「鏡台」宮城県

同じ社宅の妻から妻へ譲られた曰く付きの鏡台。女癖の悪い夫に“効く”というのだが、はたして…

「深夜の来客」福島県

深夜、子供部屋から現れ忽然と消えた全身ずぶ濡れの男。子供部屋は北向きで、その方角にはT沼が…

「夏の教室」青森県

こっくりさんの流行った時期に突如消えた友人。ちょうどその頃、自宅で聞こえだした奇妙な足音…

「初ドライブの思い出」岩手県

沿岸部の海水の吹き上がる天然の穴を見にいこうと森の中の小道を行くと、誰かの気配が後ろから…

「来る」山形県庄内地方

海に近い友人宅では、毎晩電気が消え、何者かの気配が忍び寄る。何かを探しているようなのだが…

「湯治場にて」秋田県

温泉街の自然散策路ですれ違った老年のカップル。よく見ると女性の腕と腰の部分だけが透けていて…

商品情報

  • 書名:東北巡霊 怪の細道
  • 著者名:高田公太高野真
  • 発売日:2020/9/28 ※発売日は地域によって前後する場合があります。
  • 定価:本体650円+税
  • ISBNコード: 9784801924086
  • シリーズ:その他

著者紹介

高田公太 Kota Takada

青森県弘前市出身、在住。O型。実話怪談「恐怖箱」シリーズの執筆メンバーで、本業は新聞記者。主な著作に『恐怖箱 青森乃怪』『恐怖箱 怪談恐山』、加藤一、神沼三平太、ねこや堂との共著で100話の怪を綴る「恐怖箱 百式」シリーズがある。
Twitterアカウント@kotatakada

高野 真 Makoto Koya

みちのく暮らし10年目の関西人。A型。趣味は国内旅行。乗り物全般好き。美味しいものを食べるのも好き。飲み屋も好きだけどド下戸。青森ねぶた祭の囃子方も務めている。
Twitterアカウント@KOYA_Makoto

怪読録Vol.44

【竹書房怪談文庫×怪談社】でお送りする怪談語り動画です。毎月の各新刊から選んだ1話を人気怪談師が朗読します。

今回の語り手は吉田悠軌さん!

【怪読録Vol.44】夜中に来訪したずぶ濡れの男の正体とは――高田公太、高野真『東北巡霊 怪の細道』より【怖い話朗読】 9/24 18時公開▼

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