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自衛隊の夜間行軍訓練中、山で目撃された凶兆とは…漫画【屍役所~公務員が語る怖い話~】第14話「赤い光」が登場!

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作品紹介

役所勤め、教師、警察官、自衛隊…などなど、公務員の恐怖体験を描く安斎かなえ先生の人気漫画「屍役所~公務員が語る怖い話~」(原作「恐怖箱 屍役所」加藤一/編・竹書房怪談文庫)が好評連載中!
4/21発売の最新号増刊本当にあった愉快な話 命が危ない職場SP には、自衛隊の恐怖体験談、神沼三平太原作の「赤い光」が登場。山での夜間行軍中に見てしまった赤い光の正体とは…。

安斎かなえ先生よりコメント

今回の屍役所は神沼三平太先生原作の「赤い光」です。訓練で訪れた夜の山中に現れた赤い謎の光。それは一体何なのか?心身共に鍛え上げられた人達でさえ避けるモノなのか?…あ、ちょっと調子に乗ってネタバレする所でした。自衛官をカッコ良く描くのを頑張りました!

神沼三平太先生よりコメント

山の怪として、得体の知れない光が見えるという話は珍しくない。よくよく見れば、正体は山中の一軒家だったり、ナイトハイクのヘッドライトだったり、最近では太陽光発電パネルの監視装置のLEDということもあるだろう。

ところが、そのような要素が排除されていくと、その正体は一転謎めいたものになる。 光の源が燃える炎であれば老人火や天狗火といった妖怪を想像することができる。狐火というものもあろう。

しかし、今回のエピソードで語られる光は、炎由来のものではない。もっと暗く赤い、ぼんやりとした光だ。 自衛隊の訓練も、人員と予算を掛けて行われているのだから、簡単に中止するような性質のものではない。だが、予算を無駄にしても訓練自体を中止にせざるを得ない何かが起きているのだ。おそらく申し送り事項になっているということは、「上」はその正体を知っているのだろう。漏れてはこなくても、確かにそういった臭いを感じる話に出会うことは稀にある。今回の話はそのようなものの一つだ。

それでは…気になる本編をちらっとお見せします!

今回は冒頭3ページお見せしちゃいます!

赤い光の正体は…!? 気になる続きは、好評発売中の 「増刊本当にあった愉快な話 命が危ない職場SP 」にて!

屍役所公式Twitter

屍役所~公務員が語る怖い話~@shikabane_comic

増刊本当にあった愉快な話公式HP

増刊 本当にあったゆかいな話 – 竹書房・実話投稿 マガジンWEBサイト | ほんゆcafe

原作はこちら!

屍役所~公務員が語る怖い話~

恐怖箱 屍役所」(加藤一/編、竹書房怪談文庫)

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