実話怪談 犬鳴村

■作品紹介

禁忌の里「犬鳴村」は実在するのか――?

日本を代表する最凶の心霊スポット・旧犬鳴トンネル。その先には、日本国憲法すら通じぬ謎の集落「犬鳴村」が存在する……。

映画『犬鳴村』で一躍話題となったこの都市伝説は、果たして本当に伝説にすぎないのであろうか? これまで数多の怪奇スポット、恐怖の現場をその足で取材してきたルポルタージュ怪談の雄・吉田悠軌が村伝説を徹底検証、土地の歴史を紐解きながら、噂の真相と恐怖の裏側に迫る。

また、藪の中から突如現れた謎の言語を話す男との遭遇譚など新旧犬鳴トンネル、犬鳴峠、犬鳴ダム周辺で実際に目撃された怪奇現象、恐怖体験を記した実話怪談二十五篇も収録。禁忌に触れる恐怖が背筋を駆けのぼる、実話怪談版・犬鳴村!

“その村”があるのはこの世とは限らない――

<執筆陣>
吉田悠軌/神沼三平太/戸神重明/村上ロック/川奈まり子/月の砂漠/日高屋四郎/アスカ/緒音百/坂本光陽/天堂朱雀/雨水秀水/おがぴー/菊池菊千代/鬼志仁/キンブルヤスオ/高倉樹/梨/ムーンハイツ

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この著者の作品

  • 怪談四十九夜 鬼気

    黒木あるじ

    発売日:2020/4/27
    定価:本体650円+税

  • 恐怖実話 怪の残響

    吉田悠軌

    発売日:2020/3/28
    定価:本体650円+税

  • 恐怖実話 怪の残像

    吉田悠軌

    発売日:2019/2/28
    定価:本体650円+税

  • 恐怖実話 怪の手形

    吉田悠軌

    発売日:2017/12/28
    定価:本体650円+税

  • 恐怖実話 怪の足跡

    吉田悠軌

    発売日:2017/1/28
    定価:本体650円+税

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